徒然なるままに

Twitterのモーメント代わりにこちらでまとめてみようかと。 一応、いろんなものの感想を突っ込んでいく予定です。

九州まで、行きて帰りし物語

山形から九州まで、八泊九日で行ってまいりました。

結果的に26都府県に訪問してたみたいです。

後半は所謂「ギガが無い」状態だったので内容が薄くなっていってますが…

 

----- 1日目 -----

・小雨でしたが雰囲気あり。でも人がぼちぼちいて…

・城も見ましたが、石垣からしてでかかったなぁ

 

・初ひつまぶし。うなぎの現状を考えると…ですが…

・どのパターンでもおいしいですが、あの順番での食べ方が正義でしたね

 

・そういえば、移動中に見た治部煮って石田三成の治部少輔から来てるという話が。

 

 

----- 2日目 -----

・ホテル自体は微妙(清潔感が…)でしたが、湖畔で眺めは良かったです

琵琶湖大橋、そこまで長くないみたいなので、歩いてみればよかった…

 

・若い人は「わらび」を知らないとのこと。こっちはそこらへんに生えているものなんですが、こういう違いが面白いですね

 

清水寺も回りましたが、南禅寺の庭が強すぎました

・晩御飯は夜の祇園を散策後に適当に選んで食べましたが、高くなく、(たぶん)比較的地元向けの店でよかったなぁ

 

 

----- 3日目 -----

・途中の足と腰の神社に特にお参りしたり

伏見稲荷に近いホテルでしたが、比較的安いのに施設は立派でいい所でした

・下山時には人が凄かったので、まわるなら朝と夕方以降しかないかなぁ

・バスはあきれるほど混んでるので、選択肢に入らなそう…

 

・とにかく晴れてよかった。やっぱり団体が来る前というのがポイントですね

 

砂丘は遠近感が壊れる…

・コスプレ撮影していて、確かに向いてるよなぁと

ラクダくじ、もう一回しても良かった…。触感も良くて、かなり気にいってます

・砂漠の美術館、毎年作り直してるとか。砂のざらつきが表現になってる感じです

 

・ホテル、外観は古いけど中身は立派でよかったです

・駅前はちょっと悲しくなる感じのさびれ具合でした…

・砂場珈琲に行けなくて残念

・疲れた足で頑張って1.5km先くらいのブックオフに行った思い出

・ついでにサンダル買いたかったんですが、売ってなかった思い出

 

・これ、京都ですね

 

 

----- 4日目 -----

・なんというか、雰囲気がいい感じ。込み具合もちょうどよかったです

 

・艦名で見たことある名前が沢山!

 

出雲そば、こっちの田舎そばとはコンセプトが違う感じ。こっちのはそばの味がメインというか

出雲大社、多くの社の入り口?部分が中心からずれてるのは理由があるんだろうか

 

・水炊きの野菜がおいしい!!

・多少酔っている中、中州からブックオフまでは遠かった…

・屋台にも行きたかったですが、時間とおなかと込み具合と相談して見送りに。

 

 

----- 5日目 -----

・倉場さん宅、独特な形ですが、どの部屋にも光が入るようにとかなのかしらん

・出島、知的に面白いですが絵的にはなんともだなぁ。ただ、壁紙や天井がモダンで素敵だし、畳の部屋にも入れて満足度高いです

・佐賀でたべたちゃんぽんほど豚骨が強くなく、あっさりした感じ。短絡的に考えると、福岡と長崎の中間の佐賀だから豚骨+ちゃんぽんになった…とか?

 

・そこまで豚骨臭くなくて、逆に残念。にんにくでした。

 

・ベットサイドに電源が無いのが微妙でしたかね。まぁ古い所は割とそうですが。

 

 

----- 6日目 -----

・行きは人がまばらでちょうどよかったですが、帰るころには島に来る人の行列が。やはり朝早くが正義。ただ、土産物屋は開いて無いですが。

・鹿はおとなしいですね。せんべいをねだっても来なかったです。

・アニメの平家物語を観ていたのでいろいろ感慨深かったり。子供たちは鳥居で遊び、大人たちは酒盛りをしていた幸せな時もあったんだよなぁと。

・宮島側のフェリー乗り場が閉めるために閉店セールをしてましたが、お好み焼きTシャツは嫌いじゃないけど買うには度胸がいるなぁ

 

国民宿舎で近くにお寺があり、お坊さんの会合をしてたみたいでした。コンビニはだいぶ下に降りた所のみ。

・選択しとして全然ありどころか優先したいくらいですが、場所が辺鄙なので完全に車専用ですね

 

 

----- 7日目 -----

・こちらの後楽園の方が好みでした。広がりと借景が素晴らしいです

・鳥の声を聴きながら静かな川辺を歩くと、わざと音が鳴るように作られた滝の音が聞こえてくるのは見事ですよ

・昼はぐったりしてましたが、何が原因だったんだろ?夜には復調したしなぁ

・大阪は日本橋の存在をすっかり忘れてましたが、なかなかオタクな道でしたね。まぁ通っただけですが

・道頓堀はめちゃくちゃ人が多い、というか多すぎて何もする気になれなかったです

・道頓堀も通天閣前も、龍が如くで歩いた印象が

・夜はねぎ焼きも食べましたが、そっちもおいしかったなぁ。ぶらぶらしながら福太郎という店に入ったのですが、大当たりでした

・ホテルが併設のコンビニでのみ使用可能なクーポン付きで金額も大きかったので、イモータルジャスティスを購入したり。映画未視聴ですが。

・頑張ってブックオフにいきました。

 

----- 8日目 -----

出雲大社は参道の雰囲気が凄く良き。山阿野ふもとだからか、山鳥の声が響いてました

・あとは、五十鈴川に反応したり

・納められていた垂れ撫子が素敵でしたが、苗とか売ってなかったなぁ

伊勢うどん、すするじゃなくて食べる感じで、出汁のきいたタレと嚙むうどんがいいバランスでした。好き。タレも濃いのにしょっぱくなくて飲んじゃいました

喫茶マウンテン、まさか登頂することになるとはなぁ

・抹茶小倉スパは、一口目は「甘いけどまぁ」位だったんですが、すべての要素が組み合わさって、食べていると気持ち悪くなる、次の一口に度胸がいる料理でした

・各要素は問題ないのですが、なんというか総合芸術ですね。自分の未熟さと傲慢さを思い知りましたよ。世界はひろい

・静岡のさわやかは30分くらい待ちましたが、評判通りおいしかったですね!赤いハンバーグにどこか危機感を覚えたのですが、これはありですよ。また食べたい

・ホテルは静岡駅前でしたが、綺麗でサービスの良いホテルでしたね。今回は基本的に当たりのホテルばっかりでしたよ

・駅近くに駿河屋の本店があったので訪問しましたが、まぁ一人で一人で動いてるわけではないのでね。駿河屋は有るけどそれなりの値段なイメージですし

・6日目くらいから夜間作業を遠隔でチェックしてたのですが、この日は最後なので睡眠時間を削ったり

 

 

----- 9日目 -----

・朝食が無料なのに凄く豪華で、正直1000円でも十二分でしたよ。地元の方が作ってるだけあって丁寧な仕事でした ・もし次に静岡に泊まるときはここですね!

・帰りに江の島によったり鎌倉の大仏を見たりしましたが、もう余力が残ってなかった感じですね ・江の島は生シラス丼を食べれなかったのが心残り…。朝食がよかったからなぁ ・鎌倉の大仏は、最高に修学旅行生が多かったですね。お昼ちょっと前だからか、今までで一番かもしれあ千四

 

 

----- その後 -----

・お土産はいろいろあるのですが、結構きりが無いので。なにせ、通った全府県で何かしら購入しましたからね!

赤福は暗刻よりも好きかも。なんか、月替わりの限定品だとか。

・博多の女は祖父母向けに。こういうのは、おいしいよりもわかりやすいでしょうし。だったら遠いところのものかなと

・両親と祖父母にお守りも購入しましたが、両親には出雲、祖父母には鎌倉のものを。

・自分用?は各神社で微妙に買いつつも、用途を分けて重複しないように調整したり

・いま楽しみなのはびわじゃむかしらん

・梨蜜の餅も楽しみかな

 

・移動距離は3000km越えみたいです。頭おかしい。もう二度とないであろう経験ですね

・早い時は6時前に、基本的に7時前後でホテルを出てるのでなかなか全力な日々でしたよ

・いろいろと勉強になったので、ピンポイントで両親を連れていきたいなぁ